ヒルパターン…?~banzyオカッパリシーバス ちょっとカヤック~

今回はナギ予報!!ただし午前中限定で…

前日、田吾作よりラヨ~ン爆釣情報を入手しており、前日から「もらったぁ!!」と圧勝モード全開です!!
でもこの事前盛り上がりパターンって、ナニか起こる前兆なんですよね・・・・
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<2月22日 午前2:30 南房エリア>

今回は朝一から昼過ぎまでカヤック、夜オカッパリの予定。たっぷり睡眠を取って朝一からカヤックで爆!!何て考えていたトコロにステ君から電話。

「今、南房デス!ベイト入ってますよぉ~」

何ですってぇ!!これは行くしかありません。。

現場到着午前3時前。朝一カヤックのコトを考えると、5時まで2時間ちょっとのトライ!!な~に、2時間もあればとタカをククり・・・結局ノーフィッシュ(涙)最後の最後に掛かったのですが、最近得意のラインブレイク(涙)魚には申し訳ないことをして終了(泣)

<午前9:00 ラヨ~ン>
ここでTKSさんと合流、おはようございます!!さてさて、ウワサのバーチカルスプーニング!行きますかぁ~・・・アレ?風強くない??

風速を確認してみると北東7m。昼からさらに荒れるとなっては諦めざるを得ません(涙)またもや予報ハズレ・・・

その後何とか風裏を…と、辿り着いたマイコーエリア。東絡みに強い釣り場です。時刻は既にお昼前。。出遅れた感いっぱいですが、まぁ、その辺はスズキさんに癒して頂きましょう!!

TKSさん準備完了!
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banzy準備完了!!
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とりあえずTKSさんと手分けしてベイト反応を探します。。
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と・こ・ろ・が・・・

一向に見つかる気配もなく1時間が経過。。まぁ、前回も同じような状況だったし…

と・こ・ろ・が・・・
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先程までの北東風がいつのまにか西絡みに…マズイ!荒れる!!その時、ジミに期待反応が!!早速キャスティングしますが、艇はあっという間にオイシイ場所から離れて行きます。時刻的にも、そろそろ風速10m超えの時間帯。

続行不可能ですね。TKSさん、上がりましょうか(大泣)

まぁ、夜があります・・・・

<17:30 南房エリア オカッパリ>

干潮、潮位30cm。このタイミングで大物狙いはちょっと厳しい状況。いないコトはないと思いますが、メインは中型以下。大物の時合いは22:00以降と勝手に決め込みます。

それではスタート!!

・・・・21:00、このエリアに見切りを付けます。結果・・・

予想通り(?)
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60前後を1っぴき。

ちょっと早目ではありますが、大物の期待大パターンにシフトします。

まずは街灯付近で魚チェック・・・

計10っぴきほどスズキの姿がありますが、サイズは60~70といったところ。スーパーサイズも少なからず見えますが、いつもよりアベレージサイズは低めです。

このポイントで2時間ほど頑張って・・・
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60台1っぴき。ところでこの魚、例の「ヒル」だらけでした(怖)
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最後の最後、TKSさんのハルカにヒット!?ンがしかしっ!!痛恨のラインブレイク(涙) 終了です(泣)

TKSさん、これに懲りずまた一緒に挑戦して下さい!!


今回もヒルを意識したオカッパリでした。
魚は多かったのですが、どの魚も何となく捕食を意識している感じではありませんでした。底の方でヒラを打っているところを見ると、やはりヒルを落としに来ているように感じます。
ちなみにこの日は小潮。大した潮の変化も無く、経験上ではあまり良くない状況だと思います。もちろん、何かの要因で大量にベイトが入ってくるような時は良い意味で化けます。

ちなみに、(これはシャローフラットなエリアでのお話ですが…)見えている魚が頻繁に泳ぎまわっていれば吉、あまり行動せず、その場でジっとしている時は凶、とbanzyは判断しています。

では、どんな日が吉なのか…

ズバリ「潮の動く日」!!当然ですね。

では、ナゼ潮の動く日??

諸説あります。でも、banzy的勝手な妄想を補足させていただけば…

潮の流れ方もキモだと思うんです。潮は常に一定の速度で動いている訳ではありません。時に早く、時には止まったりと変則的です。この変化するタイミングが狙い目だと勝手に思っています。
で、この流れの変化が頻繁にあり、且つメリハリが効いているのが「潮の動く日」だとbanzyは考えます。(間違ってたらスミマセン・・・)

ここは絶対!!的なピンポイントがあったら、とりあえずその場所は温存し、ポイントを外して釣り。

急に潮が緩み始めた!突然ウネリが高くなった!!等の潮の変化→本命ポイントにキャスト!!→「Gong!!」→ランカーサイズ釣り上げ!!!(もちろん例外はありますので悪しからず・・・)

偶然(?)かもしれませんが、経験上このタイミングでのランカーヒット率はかなり高いです。

このお話は、射程距離内に魚が溜まる(捕食場に成りえる)要素があるポイント(明かり、根等の付き場)で、単独~小規模な群れに限った、オカッパリによくあるシュチュエーションを想定しています。当たっているかどうか分かりませんが、これを信じてbanzyは寒空の下頑張っております。



<使用タックル>
Rod : BLOW SHOT BORON Riversider 86
Reel: 2500(Daiwa)
Line: PE1.5 リーダー8号

by banzy1998 | 2010-02-26 19:38 | オカッパリ  

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