「ほっ」と。キャンペーン

GW釣行2010(盤州 館山)

田吾作でございます。

GWはイカ三昧な日々を過ごしてやろうと画策していた田吾作。

でも、あいにくGW期間中は毎日のように午後から強風に悩まされました・・・・

そんなGW期間中の釣行はというと・・・

★1日目(5/1)
館山にイカ釣りに行く気マンマンだったのですが、起きたらお約束の寝坊で7時(汗)

午後から風が吹く予報だったので、ノンビリ自宅を出発して盤州の鱸に癒してもらいに行ったのですが・・・

b0173629_22324221.jpg




とりあえず、橋脚界隈に鱸の群れがいない事を確認しないと、集中してシャローゲームができなくなってしまった田吾作(笑)

橋脚に到着して先行者の方に状況を確認すると、ポツポツとの事なので橋脚周りをぐるっと回って良さそうな反応が魚探に映らないのを確認してからシャローへ移動です。

ところが、シャローはベタ凪 & 超クリアと、もっと釣れる気がしないわけです(笑)

しょうがないので、橋脚とシャローをランガンして・・

b0173629_2232564.jpg


b0173629_2233833.jpg


b0173629_22332080.jpg


まさに搾り出すという感じでセイゴちゃんや、フッコちゃん達を何とか5本。

午後になると風が強くなってきたので、不完全燃焼ですが撤収です。

イカモードの田吾作にとって、GWの盤州は易しくありませんでした(笑)


★2日目(5/3)
2日目は館山にイカ釣りへ!

b0173629_2233355.jpg


TKSさんからの事前情報だと、シャローが調子良かったとのことなので、朝一はシャローのキャスティングゲームからスタート。

サンクチュアリで開始早々のイカパンチにドキッとさせられましたが、その後はダンマリ・・・

こうなると、1km程先に形成されている船団が気になります。

そんなわけで、暫くサンクチュアリで粘ったものの不発だったので、船団が形成されている場所へ移動。

開始早々に・・・

b0173629_22334862.jpg


ちっちゃいけど、今季初のキャスティングアオリゲットです!

しかし、その後は反応がないので、深場へ移動。

今度は、バーチカルスタイルのエギングで1杯追加です。

b0173629_2234261.jpg


ちなみに、前回も書きましたが、ティップを見ていると直ぐに船酔いしてしまう田吾作。

今回は、ティップを見ずに手元でアタリを取る事に専念するために、手持ちのロッドの中で最も感度が良さそうなロッドで試してみたら、見事に手元に明確にテンションが抜ける感覚が伝わりました。

田吾作みたいに船酔いしやすい人には、こういう方法もアリかもしれませんね。

で、ここからイケイケのムードでしたが、風が強くなりそうな感じだったので撤収。

早めの上がりだったので、他のエリアをチェックして帰ろうと思ったら、カヤックフィッシングの軌跡でお馴染みのもっちさんから近くで浮いているとメールがあったので様子を見に行ってみると、何とシャローで6杯キャッチしておりました。

そんなわけで、3日目は2匹目のドジョウ狙いでTLOの皆さんが浮いていたエリアに行くことに決定です(笑)


★3日目(5/5)
この日は久しぶりの大所帯。

久しぶりに一緒に浮く相方のbanzyに加え、TLOのpescadorさん、もっちさん、FUNさん、TKSさん、ロブさんと今までご一緒しているメンバー。

b0173629_22342364.jpg


さらに、某巨大SNSのシーバスコミュニティーの飲み会で何度かご一緒させて頂いた、ゲートさん、ツインパさんも一緒です。

しかも、ツインパさんは今日が進水式。

b0173629_22344064.jpg


ゲートさん、ツインパさんに加え、ステラさんとシーバスコミュニティーで出会った方達が続々と沖に出てきているわけです。

考えてみれば、田吾作のデビューも某コミュニティーで偶然再会したカヤックフィッシングの師匠であるYATAさんに艇を譲ってもらったのがキッカケ。

シーバスコミュニティーの中でもドンドンとカヤックアングラーが増えて嬉しい限りです!

で、肝心の実釣の方ですが、2日前好調だったというシャローはイマイチ(涙)

なんとかキャスティングで1杯キャッチしましたが、その後は続かず。

b0173629_2235740.jpg


そんなわけで、この日もディープへ移動です(笑)

でも、このティップ・ラン釣法というか、スクィッド・シーカーによるバーチカルスタイルは非常に素晴らしいな釣法だと改めて感心します。

田吾作のエギングスキルでは、昨年までは15メートルを超えるエリアは攻略できないエリアでした。

20メートル前後のエリアで、普通に通常のスタイルでイカを釣っていくイカ大王のRIMさんを「絶対にマネできないな・・・」と遠巻きに見ていたもんです。

ところが、ティップ・ラン釣法ならば、田吾作でさえ手返し良く簡単にディープ探っていけちゃう!!

唯一の弱点といえば、ティップを見ていると船酔いしちゃう事くらいです。

本当に発案者の方には頭が下がりますm(_ _)m

で、この日もバーチカル・スタイルで3杯追加して、計4杯とマズマズ。

b0173629_22353173.jpg


b0173629_1642961.jpg
(banzy写真あんがとさんです!!)


b0173629_22354924.jpg



最大は・・・・

b0173629_23263625.jpg
(FUNさん写真ありがとうございました!)


1.4kgと田吾作には十分な釣果でした。

ちなみに、この日は前回使用したロッドではなく、ノリ重視でメッキロッドの柔らかいモデルを試しに使ってみたのですが、ジャークは大変なものの、ノリは最高。

b0173629_1662392.jpg
(banzyまたまた写真あんがとさんです!!)


イカが触った感触があってもあえてアワセをいれず、イカが自分から乗るのを待ってスイープで合わせるようにしてみました。

結果、これはこれで楽しいなと(笑)

また、掛けた後のやり取りの楽しさといったら本当に最高です!

「通常のエギングロッドでやり取りされている皆さんに、是非このロッドでやり取りを味わってもらいたい!!」と本気で思っていまう位の楽しさです。

でもですね、ジャークが大変(汗)

「あちらを取れば、こちらが・・・」という感じで非常に悩ましいです。

そして、この日も風で早めの撤収となったのと気温も水温も高かったので、再乗艇の経験がないというTKSさんが再乗艇にトライ。

b0173629_22381971.jpg
b0173629_22383424.jpg


無事成功って・・・

b0173629_22385511.jpg


艇が逆だから!(笑)

と、調子にのってたら、風で艇がドンドン沖へ(汗)

b0173629_22391212.jpg


そんなわけで・・・

b0173629_22392840.jpg


リアルレスキュー&リアル再乗艇(爆)

でも、「風が強い日に沈したら、どんなに頑張って泳いだって流される艇には追いつけない」という事を身を持って教えてくれたTKSさん。

皆さん、パドルと艇はリーシュで繋いでいると思いますが、体と艇は繋いでいますか?

どんなに必死に泳いでも、ドライスーツとPFDの抵抗というのはハンパじゃないです。

明日は我が身と思って、艇と体はキッチりと繋いで置かないといけませんね!!

これから暖かくなるんで、再乗艇の経験がない方は是非練習しておいて下さい。


一人で不安という方は、もし現場で田吾作を見かけたら、声をかけてくれれば幾らでもお付き合いさせて頂きますm(_ _)m

そんな、こんなの充実のGW。

でも、帰った後のお風呂が辛かったっす(笑)

b0173629_2241269.jpg

by banzy1998 | 2010-05-05 18:22 | カヤックフィッシング  

<< し・し・しっぶぅ~~(館山) 進水式(館山) >>