ビーチクリーン のち 修行 part2

田吾作でございます。

ついに、超ブリブリの大きな鱸が狙える季節がやってきました!

田吾作も大きな鱸に備え、強めのタックルを使用するようになるわけですが、当然ランディングネットも大きな鱸をすくえるサイズの物が都合が良いわけです。

ちなみに昨年のランカーシーズンは、ゴールデンミーンの「ウェーディングネット」を使用していました。

ところが、細身のターポン140には幅が大きすぎて積むのが大変(汗)

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そこで、狭いカヤックのスペースにも積みやすく、大型の魚もキャッチできそうな、軍曹のところのKURAGEネット「剛」でも・・・と思いましたが、残念ながら売り切れ。

さて、どうしようか・・・と思案していたところ、素晴らしいタモを発見しました!!

その名も・・・

ステラ玉網 「柔」 (笑)

細長な枠に加え、ネットも深く剛性もバッチリ!

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ただ、国宝級の玉網職人が丹精込めて1本1本手作りで作っているために、生産本数が生涯で2本というレア物なので、残念ながら非売品でプライスレスな玉網です(笑)
(詳しくはこちら→「鱸のために・・・」

そんなわけで、本日は使用感を試すべく出撃してきました。

ただ、鱸ではなくイカなんですけど(笑)

で、この日は釣りの前に、館山某エリアでのビーチクリーンに、メーリングリストの皆さんと参加してきました。

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このビーチクリーンは、地元の方々が定期的に実施しているビーチクリーンに一緒に参加するという形式です。

しかも、ゴミを拾うだけでなく、海藻等の有機物を土に返りやすいよう砂の下に埋めるため、穴掘りという重労働があります。

正に、地元の方と一緒に汗をかくわけです。

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で、終了後に地元の漁師の方達とお話していたのですが、その中で地元の方々が我々ビジターに対して不快に感じている点について色々貴重なご意見を頂きました。

例えば・・・


・空き缶や弁当等を捨てていったり・・・

・公共のトイレにある水道にホースを繋いで、船や車を洗ったりして大量の水を使ったり・・・


等々、ごく一部のビジターの方の行為に対して、色々と不快に思っていらしゃる事が多々あるようです。

人づてに聞いた話でなく、地元の方々に直接言われる言葉は、本当に重いです。

田吾作なんぞは、この場所に遊びにきているわけですから、地元の方々の迷惑にならないように配慮して遊ばないといけないと改めて肝に命じた次第です。

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ビーチクリーンに参加した皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m

で、ビーチクリーン終了後、殆どの皆さんがビーチクリーンをしたエリアから出艇していましたが、個人的にどうしても気になっていたエリアがあったので、ステラさんと一緒に移動。

何を隠そう、そのエリアは夏の間に「ここでバーチカルスタイルでエギングしたら面白そう!」と目を付けていたエリアなのです。

本命ポイントに向かう途中、ポツポツと拾いながら・・・・

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(ステラ玉網「柔」、超使いやすいです!!)


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ステラ玉網「柔」への入魂を無事完了です!

そして、本命ポイントに入ったら絶好調モードに!!

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中オモリを使わないバーチカルスタイルのエギングは初めてのステラさんも・・・

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(そのVはキッツいでしょ(爆笑))


専用ロッドでないにも関わらず、数を重ねていきます。

ただ、この日は数は出るものの、以前より活性が低いらしくアタリが小さい(汗)

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しかも、ほとんど手元に全く伝わらず、視覚に頼らざるを得ない微妙なアタリのみで、いつものように一呼吸おいて合わせると全くのりません(滝汗)

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(TKSさん、写真ありがとうございました!!)


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ちなみに、今までバラシの原因の一つに、ティップランと呼ばれる釣法の特徴でもある早い段階の合わせがあるのではと考えていました。

というのも、イカがタッチしてきた早い段階でアワセることにより、触腕にかかる機会が多くなってしまうために、深い場所だと水圧等の負荷で身切れしてバレやすくなってしまうのでは?・・・・と考えていたわけです。

そこで、今までは活性が高い時は、一呼吸おいてからスィープ気味にアワセることによって、なるべくエギをしっかり抱かすようにしていたのですが、この日はワンタッチするだけで抱いてこないイカが結構いて、早アワセせざるを得ない状況でした。

しかし、活性が低いといいつつも、今までのポイントよりもイカが濃いようでアタリの数は非常に多い。

そんなわけで、数の方は15杯キャッチできました。

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(綺麗に締まったでしょ!!)


それにしても、いつの間にか景色が冬の海ですね!

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空気が澄んでいるせいか、夕日が美しいです。

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(さぁ、そろそろ帰りましょうか!!)


ちなみに、我が家の冷凍庫はイカで溢れかえってしまっているので、釣ったイカはステラさんと、TKSさんのタンパク源になって頂きました(笑)

これから冬になるにつれて、さらに深場に落ちると思われるアオリイカ。

活性も低くなり、難易度も増すものの、イカのサイズは大きくなるわけで、さらに面白くなりそうな予感です。

でも、今回ちょこっと離れた場所でTKSさんが良型の鱸を釣っていましたが、鱸もいい時期なんだよなぁ~

体が2つ欲しいです(笑)

by banzy1998 | 2010-12-05 23:58 | カヤックフィッシング  

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