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真冬

田吾作でございます。

ここ数週間、休みの度に荒天が続いていましたが、久々に天候に恵まれたため、内房にイカ釣りにbanzyと一緒に出撃してきました。

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本日は、ほぼ最終サンプルと言って良いパドリストのティップランモデルのチェックが目的。

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(ようやくロゴが入りました)


この日は、穏やかな予報でしたが、運良く(?)凪からソコソコの風量までコンディションがコロコロと変わり、色々な状況で確認ができ、非常にサンプルチェック向きな一日でした(笑)

10m前後~45m前後のシャローから深場まで・・・

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無風からソコソコの風量のなかで使用して・・・

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様々な状況で色々な重さのエギを使用して、ジャーク時にロッドに掛かる負荷や、ステイ時にロッドにかかる負荷を再度確認しつつ、アタリの出方をチェック。

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超ロングステイもしてみたり・・・

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(ボトム付近でロングステイすると、どうしてもね・・・)


banzyからも率直な感想もらったりして・・・

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とりあえず、ロッド自体は、遊漁船と違い風の弱い穏やかな日に浮くことが前提であるカヤックフィッシングでのティップラン専用モデルとして納得が行く状態になりました。

後は、暫くラフに使い込んで不具合が無いことを確認することと、脇役であるオプションの実装方法の再検討とチェックのみ。
(このオプションが、脇役のくせにずっと難航しておりますが・・・)

そんなわけで、もうちょっとだけ使い込んでみようと思います。

ちなみに、当日のイカの状況ですが・・・・

この日は、アオリ5杯に対して、モンゴウ3個とモンゴウ比率が以上に高かったです(汗)

必ずボトムをとるティップランといえども、今までのアオリイカとコウイカ率は25対1程度だった田吾作ですが、今日メインでやったエリアはローリングしながら墨吐いて上がってくるモンゴウが多すぎでトラウマになりそうです(滝汗)

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(ここ、アクティブなモンゴウ多すぎ・・・・)


さらには、アタリの数はソコソコあるものの、イカパンチ一発のみで追い抱きしない奴らばかりだったようで、いつもは空合わせになってもカンナに掛かからなければ、そのまま再ステイや再ジャークすれば再度アタリが出る事が多いのですが、この日は全くと言って良い程おかわり無し。

しかも、秋口や初冬は滅多にないバラシも、この日はキャッチ数とほぼ同じ4つと多く、カンナにゲソばかりと、殆どイカパンチのみで離してしまっている印象でした。

翌々考えると、昨年も1月後半~2月にバラシが頻発しているので、真冬のティップランはアタリが小さく抱き直しがなかったりと難易度がチョットだけ上がるような気がします。

でも、この日banzyが1.4kgを上げていたように、これからはサイズに関してはかなり期待できるのも事実!

真冬のティップランオススメですよ!!

by banzy1998 | 2012-02-06 14:18 | カヤックフィッシング  

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