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ネタが無いので動画でも・・・

田吾作でございます。

穏やかな予報だった3連休。

外房に浮けそうな感じでしたが、同エリアの遊漁のHPを見ると、水温低下で苦戦しているようなので、前回に引き続きイカメインで内房に出撃してきました。

いつもどおりノンビリ家をでたところ、南房は菜の花シーズン真っ盛りという事で、高速道路はまさかの渋滞。

ちょっとっだけ早起きしたのに、結局いつもどおり11時に出艇です(汗)

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で、出てみたら沖でグルグルと鳥が回っているので、今回も先ずは沖をパトロールして異常が無いことを確認(笑)

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(今回も異常な~しw)


そして、イカの方も前回同様に渋くて、反応が殆どなく、さらには、このポイント特有の速い潮流の影響で、糸ふけが出やすい状況だった事もあり、稀にあるティップに出るアタリも非常に小さいために、精神的に物凄く疲れる一日でした・・・

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(ティップを凝視しすぎて、目がショボショボしてきた・・・)


それでも、ひたすら集中して少ないアタリを何とか拾って釣り上げていったら・・・

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(この子は小さかったけど・・・)


前回ほどの大型は出ませんでしたが・・・・

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(ここからはマズマズのサイズばかり!)


最初の1杯以外は、みんな良型揃い!

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何度もアタックしてきたり、グイングイン引いたりと、ネットインするまでアオリだと思い込んでいたモンゴウが1杯まじりましたが・・・

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釣果的には寂しい数字ですが、今日のコンディションを考えれば田吾作には上出来のアオリ4杯、モンゴウ1個で終了です。

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(水温が、あと2度くらい上がった状態で安定すればなぁ~・・・)


過去2回と比較しても、ちょっとづつですが釣果が上向いてきているので、外房が浮けない時は、チョイチョイ沖を調査しつつ引き続きアオリ修行頑張ります。

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そんなわけで、ここ最近ネタが無い状況が続いているので、今回は頑張って動画を作ってみました。

ちなみに、動画の内容はというと、ホビーカヤックに乗っている方々にとっては「当たり前じゃん!」と突っ込まれてしまうような事なので、恐縮しちゃうんですが・・・・

ティップランにおいて、ティップのアタリの出方が小さくなる原因は、イカの活性もあるんでしょうが、潮流等の影響による糸ふけ(ラインのたるみ)が原因でアタリがティップに出にくくなるケースが非常に多いように感じています。
(ラインがたるんでいたら、イカがエギに触れた事によるラインの変化がティップに伝わりませんよね!)

当然、潮流の速い場所では、カヤックとエギの距離が離れれば離れるほど(ラインが出れば出るほど)、糸ふけが出やすくなります。
(ましてや、2枚潮とかだったら)

糸ふけを少なくするには、重いエギや細いライン等を使う事で対処する方法もありますが、それでも風がある程度吹いていると艇が流されてしまうために、カヤックとエギの距離がドンドン離れていくことになります。

こんな時、「ホビ-カヤック+スパンカー」の組み合わせだと、パラシュートアンカーを使わなくても綺麗に艇が風に立つ事に加え、フォール中にペダルを漕いで艇が流されるスピードを落としてラインが沢山出ないようにしたり、さらにラインが出過ぎてしまった場合には、フォール中にリールを巻きながら前進してカヤックとエギとの距離を縮める事ができちゃいます。

この動きは、ティップランだけでなく、ジギングや鯛カブラ等の縦の釣り全般に言えることです。

ホビーって、移動が楽っていう部分のみに注目されがちですけど、それ以外にもスパンカーを実装することにより縦の釣りが物凄く楽になるんですよね。

そんなわけで、今回は風がある程度吹いていて、艇がドンドン流されてしまう状況での、「ホビー+スパンカー」でのティップラン動画をご紹介します。

ちなみに、この日釣れたイカは全て動画撮影に成功しましたが、一番風が強くホビー+スパンカーの凄さを表している動画が、モンゴウが釣れた時だったのでアオリ実釣動画ではありません(笑)

ホビーに興味のある方、またはスパンカーの実装を検討している方は是非ご覧いただければと思います!




by banzy1998 | 2013-02-13 23:25 | カヤックフィッシング  

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